Lazada・弁護士・復代理人に関連する紛争経過タイムライン
年月日 2021 | 当事者 | 事実経過及び法的問題点 | 証拠資料 |
11/24 2022 | Lazada QCチーム | 【調査義務の怠慢と不当な返品拒否】商品が広告(NFC対応)と異なる事実を無視し、「商品は広告通りである」と誤判定を下して返品を拒否した。 | QCチーム検査レポート |
01/24 | Lazada | 【一方的な返金処理の主張】消費者の同意なく、Lazadaウォレットへ4,788バーツを返金したと主張。ただし、消費者は受領も引き出しもできていない。 | 2025/4/23付Gmail、Lazada内部記録 |
02/01 | Lazada | 【一方的な和解の押し付け】消費者の許可なく、Facebookを通じてバウチャー(商品券)を送信。「問題は解決した」と一方的に宣言した。 | Facebookメッセージ記録、バウチャー送付通知 |
02/18 2023 | アッチャラトライ・ンガム復代理人 | 【虚偽告訴および威圧行為】トンロー警察署に被害届を提出。「商品を返さないなら訴える」と脅迫。また「消費者が35,000バーツを要求した」という虚偽の事実を公的文書に記載した。 | トンロー警察署 証拠日報(被害届) |
01/18 | Lazada | 【組織的な不誠実な対応】OCPBの調停に出席。2022年1月の返金をもって解決済みであると主張し、原因究明(カタログミス)を拒否した。 | OCPB事実関係記録(2023/1/18付) |
06/13 2024 | Lazada | 【約束の不履行(遅延工作)】OCPB小委員会にて「15日以内に事実関係の説明書を提出する」と約束したが、実際の開示は5ヶ月後(11/20)まで遅延した。 | OCPB小委員会 議事録 |
07/05 2025 | Lazada | 【決定的な権利侵害と証拠隠滅】OCPBの最終決定直前に、消費者のアカウントを無断閉鎖。弁護士が「解決の根拠」としていたバウチャーを没収し、チャット履歴も全て削除した。 | アカウント閉鎖画面のスクリーンショット |
03/11 | Lazadaカスタマーケア | 【違法性の自認】3年以上経過した後、商品説明の不一致を認め、「誤解を招く広告(misleading advertising)」に該当する可能性があると公式に認めた。 | 2025/3/11付Gmail(ケース番号 2500000165226821) |

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